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日本語教師募集と日本語教師資格

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日本語教師資格をお持ちで仕事をお探しの方、日本語教師をお探しの企業・団体の方の情報交換コーナーをFacebook上に設けました。日本語教師登録に関してはこちらをご覧ください。

日本語教師になるには

本サイト、日本語教師.comでは、「日本語教師って何?」「どうやったら日本語教師になれるの?」「日本語教師の資格とは?」「英語が話せなきゃダメなの?」「日本語教師の給料は?」「日本語教師はどんなところで仕事できるの?」という「いろは」を知りたい方向けに、日本語教育の現状、日本語教師になる方法、どんなスクールがあるのか、などのお役立ち情報を紹介しています。これから 日本語教師を目指される方々に、日本語教師の一経験者の立ち場から情報を発信します。

私が日本語教師資格をとったのは

私が日本語教師を目指して日夜勉強に励んでいたのは、もうかれこれ20年ほど前の話。
ちょうどその数年前に、ベトナム人就学生(香取慎吾さん)と日本語学校教師(安田成美さん)との交流を描いたTVドラマ「ドク」が話題になり(懐かしい!)、日本語教師という仕事が一般に知られ始めました。

とはいえ、当時まだまだ一般的には日本語教育・日本語教師のきちんとした中身や現実は知られておらず、「日本語教師?なぁにそれ?」とか、「あー、『ドク』ね~」と言われることも少なくありませんでした。
(実際、当時の現役日本語教師の方々の間では、「ドク」の内容を「美化しすぎ!」「あんな生やさしい世界じゃない」という意見が多かったように思います(笑)。

最近では「ドク」は知らなくても、「日本人の知らない日本語」は知っている!という人も多いのではないでしょうか。日本語教師の楽しさや苦悩、そして教えることの面白さをコミカルに描いた人気エッセイです。2010年にはテレビドラマ化もされています。このエッセイを読んだ人、またはテレビを観た人に、日本語の奥深さ、そして日本語教師という仕事の醍醐味が多少なりとも伝わったのではないでしょうか。

日本語教師の現在

私が日本語教師を目指したときから約20年たった現在、国内・海外ともに日本語教師や日本語教育をとりまく状況はずいぶん変わりました。大学や日本語学校で教える以外にも、公立の小中学校での指導、定住外国人への日本語教育、介護の日本語教育(経済連携協定(EPA)で来日した人への日本語教育)など、日本語を教える対象も内容も多様化しています。

日本語教師に必要な知識・スキルを身につけるのは、これまでと同様、相当な努力が必要です。そして、以前は日本語以外に必要な知識と言えば、日本文化や歴史でした。しかし、学習者の多様化に伴い、現在では日本語や日本文化以外の知識も必要となってきています。

以前より日本語教師を目指す方が増えた分、日本語教師一本で食べていく難しさは増えました。しかし、自身のこれまで培った経験や専門性を活かすことができるフィールドを見つけることで、活躍できる場はあると思います。



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