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海外での就職事情

■求人が多いのはやはりアジア圏

日本語教師になったら、一度は海外で教えてみたい!という希望は誰しも持つものですよね。海外で働くための手段として日本語教師を目指すという人もいるでしょう。

いずれにしても、日本語教師としてのキャリア形成のためにも自分の異文化経験を積むためにも、海外で教えるという体験は非常に意義のあることです。

「海外の日本語教育事情」で紹介したように、現在海外で日本語を学んでいる学習者は約398万人。そのうちの約6割が韓国・中国など東アジアの学習者。この地域では、民間の日本語学校に通って日本への留学を目指す学習者が多いですが、他地域(欧米など)では、小・中・高校・大学など教育機関で第二外国語として学ぶケースが多くなっています。

日本語学習者や日本語学校の数の多さから見ても、海外での求人で圧倒的に多いのはやはやはり東アジア・東南アジアとなります。国によって日本人の日本語教師に求められる仕事の内容や働き方が違うので、自分の意向に合った場所を選ぶのがよいでしょう。


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