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通信制日本語教師養成講座の特徴と選び方

■通信制スクール選び

「日本語教師の勉強がしたいけど通学する時間がない」
「自分のペースで勉強したい」
「近くに通えるスクールがない」
「経済的に学びたい」

という方には、場所と時間を選ばない通信制日本語教師養成講座がおススメです。ただ、通学制スクールと通信講座では以下の点で大きく異なります。

■通信制スクールのメリット

(1)経済的であること
受講料が経済的であることが最大の魅力です(通学生の約1/3から1/5の価格)。

(2)自分のペースに合わせた学習が可能
従来、通信講座と言えば、一人でテキストに向き合い孤独に勉強するしかありませんでした。しかし、ネット環境が整っている現在は、各種サイト(質問受付、受講生同士の交流サイト、Web採点システムなど)があり、提供される内容も変わってきています。このように、通信講座はこれまで以上にお得感が増し、また内容も更に充実してきています。

■通信と通学-修了時の扱いの違い-

通学制スクールの講座の場合は、ほとんどが文化庁指針の420時間対応カリキュラムを採用しており、講座終了後に「420時間の専門教育修了」の資格が得られます。

一方、通信制の場合、講座内容「420時間対応カリキュラム」と認められていないことがあります。この場合、講座を修了しても”日本語教師の資格いろいろ”で紹介した有資格者としての3つの基準のうち、「日本語教師養成講座において420時間以上の専門教育を受けていること」をクリアできない、ということになります。

ということは、通信講座で学んだことを元に日本語教育能力検定試験に合格することが必要となってきます。言い換えれば、検定試験に合格するために通信講座で学ぶ、といえるかもしれません。

自分がどんな目的で日本語教師の勉強をするのか、どの基準を満たしたいか、学習する上での時間的・経済的条件などを考慮した上で、通学制or通信制を決めたほうがよいでしょう。
ここでは、現在日本国内で日本語教師養成通信講座を行っているスクールを紹介します。

*アルク日本語教師通信講座 「NAFL 日本語教師養成プログラム」 ●資料請求●
*ヒューマン・アカデミー通信制 ●資料請求●

●資料請求●の表示のあるものは、このサイトから資料請求ができます。

※上記講座が「420時間対応カリキュラム」になっているかどうかは、各スクールに必ずお問合わせください。


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文化庁指針「420時間カリキュラム」対応
ヒューマンアカデミー日本語教師養成講座